花粉症発症の理論で言われるコップ理論はホント?

年々増加する花粉症患者数


毎年、毎年花粉症の時期は、テレビや雑誌では情報が賑わいます。

花粉症を患っている方の中には、生活に支障が出るほど重症な方もいらっしゃるので、

とても深刻な問題です。

こんな記事を書く、私自身も発症者の一人でもあります。

この画像を見ただけで、鼻がムズムズしてきそうです、、、


花粉症の代名詞と言えるのが杉の花粉ですが、これまでに症例の報告があった花粉は、60種類近に登るようです。

年末年始の寒い時期を外せば、ほぼ一年中発症リスクのある花粉が飛んでいる状況になります。

花粉以外の、アレルゲンとなりうるPMや排気ガスなども考慮すると、増加していくのもうなづけます。

花粉症のコップ理論とは?


花粉症の発生メカニズムを説明する時に、出てくるコップ理論。

年々体内に花粉が蓄積していき、ある限界点を超えた時に花粉症が発症するという考えです。

一度発症すると、完治は難しいと言われています。


この理論は、イメージしやすくメディアなどでも取り扱うので、多くの方の常識となっている感じを受けます。

しかし、僕はこの理論については懐疑的な立場です。

僕自身が、花粉症の持ち主だと冒頭でお話ししましたが、初めて発症したのが約10年前になります。

それから4年ほど、このアレルギーにはホントに悩まされました。。

セラピストという仕事上、顔を下向きにして作業を行うので、お水のような鼻水がエンドレスに滴ってきて、

仕事になりませんでした。

しかし、発症から4年ほどして、突如花粉症が発症しなくなったんです!!

そこから数年、鼻に関しては、何事もない春の季節を送ってきましたが、去年あたりから

また再発をし始めました。

同様なケースをお客様から聞くことも多く、コップ理論に疑問を持っていました。

花粉症の原因は花粉! しかしその背景にあるものは?


花粉を始めとした、アレルゲンによってクシャミや鼻水、頭痛などの症状が発症しますが

身体のコンディション次第で反応したり、反応しなかったりと違いが出るのは何故でしょう?


自分の身体を使った人体実験や、お客さまのセッション経験から分かった事があります。

それは、、、、、

自分に向けた感情が体現化した結果、花粉症などのアレルギーが発症しているという事です。


僕のケースを例に説明してみます。

10年前の花粉症発症した時期から、数年間を振り返ると、あまり良い時期ではなく悩みが多い

低迷期でした。

物事がうまく進まず、その原因を自分の不甲斐なさとして攻めていました。

その低迷期を抜けた頃には、花粉症も落ち着いていました。

そして去年あたりから、悩む事柄が増えて自分の不甲斐なさを痛感するタイミングと同時に

花粉症が再発しているんです。

自己否定とアレルギーの関係とは?


人間の身体が示す反応は、とても面白い習性があります。

例えば

納得のいかない出来事で、感情が消化できていない時は、体内の内臓で消化に関わる胃などの

働きにも影響していきます。


様々な感情や、思考によって身体のいたるところに、影響が出ているのですが

アレルギーも例外ではありません!!

アレルギーは、自己免疫疾患という免疫力が暴走している状態を示します。

何かしらの影響を受け、敵も味方も関係なく攻撃をしてしまっている状態です。

この ”何かしらに” 該当するのが、自己否定の感情です。

(感情)自己否定=(体内反応)自己免疫疾患


この様な構図が成り立ち、症状を発症したり、治ったりを繰り返すのだと思います。

実際に、自分を見つめ直す時間を作ることで、花粉症の症状に変化を感じています。

症状が強く、対処療法で変化が出にくい方は、自分自身を見つめ直し、自己否定している

事がないか見つめてみてください!



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