やる気が出ない時の原因と対策

やりたい気持ちに身体がついていかない!


やろうと思っても重い腰が上がらない、先送りにする。。

誰でも一度はこのような状況を経験した事があると思います。



やろうとしている事の内容次第でも違いがあるでしょうし、昨日は全然ダメだったけど

今日はやれそうな気がするなど、日々のコンディションでも違いがあったりします。


先日に来店された方がまさにその悩みを抱えていました。

他人との関わりの中で、期限が設定されているケースでは何とか作業をこなす事ができるけど

自分だけの問題となると先送り、先送りになってしまいストレスを感じているようでした。


誰しもその性質は持っていると思いますし、私自身はメチャメチャにやる気の波があります 笑

それを個性として受け止めて上手に付き合っていく事も、対処方法の一つだと思いますが

先日のセッションで、やる気に関しての背景が見えてきました。

やる気が出てこない原因は?


やる気が出ないという漠然とした悩みは、10人いれば10通りの原因があると思います。

  • 職場や自宅などの環境
  • 上司、部下などの人間関係
  • 過去の経験からくるマインド
  • 自分自身に対する許し
  • 緊急性の少ない事柄


上記のようなポイントの場合は内観法などを使って、自分と向き合い原因となる経験や感情を

見つける事が大事になります。

それ以外に体内へのアプローチが必要なポイントが出てきましたのでお伝えしたいと思います。

それは。。

  • 体内の水分保持
  • 膵臓の過活動

の2つがやる気スイッチが入りにくい要因として出てきました。

体内の水分保持


体内の水分保持とは何を指すのかと言いますと

体内でやり取りされる膨大な情報や指令は脳を始め、様々な細胞間で伝達されていますが

その主な伝達手段は電気信号になります。

その電気信号をスムーズにタイムラグ無く送り届けるには水の通電力が必須になるので

日頃からの水分保持がとても大事になります。

膵臓の過活動


この膵臓の活動に関しては、多くの方に共通する内容かどうかは定かではないですが

重要だと感じたので取り上げました。

膵臓というと何を連想しますか? インシュリンや高血糖を思い浮かべる方も多いと思います。

今回の件に関してもインシュリン(糖を抑制する)に反応が出ていました。

身体の司令塔でもある脳のエネルギー源は糖になるのですが、血中に糖が減少すると

低血糖の症状となり「疲労感」「眠気」「不安感」「集中困難」「視界のぼやけ」などが出てきます。

膵臓が何かしらの影響で過活動になり、必要以上のインシュリンを血中に放出する事で

糖が不足気味になり脳の活動が制限するといった流れです。

これらの2点は重要なポイントになってくると思います。

簡単なセルフケア

水分の飲み方


水分補給に関してはこまめに少しづつ飲んでください。

この話をすると、お茶やハーブティでも大丈夫ですか?と質問がよくありますが

身体への水分補給とては『水』以外は候補にもなりませんので代用は無いと考えてください。

飲み方に関しては、一度にゴクゴク飲んでしまうと細胞に吸収しないまま外に排出してしまうので

一口一口時間を開けながら、染み込ませるように飲んでください。

水を飲むとトイレが近くなって大変という相談もよくあるので、そんな方はこちらの

記事をご覧になって対策してみてください。

膵臓の働きを調整するツボ

膵臓に関するツボがいくつかある中で、一番反応が良かったのが足の親指です。
親指のどの部分というのは無いので親指全体を、特に両サイドをしっかり揉んでみてください。
その際に頭の中で『膵臓の働きを調整します』という意図を持って行う事をお勧めします。


やる気のスイッチが中々入らない軽度の方には、今回のセルフケアでも変化を感じるかもしれません。

一度試されてもいてください!!

膵臓がなぜ過剰に働いてしますのかについては近いうちに記事で書きたいと思います。


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