遠方の方や、来店が困難な方へのセッションです。


ネットで何でも検索や購入できるこの時代、興味のあるサービスを見つける事ができたけど距離の問題があり、断念したことはありませんか?

実態のある商品であれば、取り寄せができますが、セッションなどのサービスとなると遠方の方へお届けする事ができません。身体を扱う業種では、セルフメンテナンスをお伝えする形で終わっていました。


悠剛のセッションが、エネルギーという概念を扱い始めて間も無くエネルギーは距離に関係なく、意図(意識)によって変化することを知ったことがきっかけで新たな遠隔エネルギー調整のメニューができました。

エネルギーは意図(意識)によって変化する


この表現方法だけでは、イメージがつきにくいと思います。

例えば、、、

  • トイレに行こうと席を立った。
  • 痛みで泣いている子供の患部を、母親が「痛いの痛いの飛んでいけ」とおまじないをした。
  • 数年会っていない友人を思い出したら、連絡がきた。


人が行う行動には、必ず意図が付随しています。

あれをしよう!こうしよう! このような意図があって初めてエネルギーが動き意図に従う形で、筋肉や細胞又は目に見えないものを動かしていきます。

それらのエネルギーによって、トイレに向かう為の行動が行えます。


一人称では、イメージがしやすいですが、2つめの母親の場合はどうでしょうか? 

子供の痛みを解放するために、痛みを散らすという意図で行なったおまじない。 幼少期によくある経験で、実際に痛みが軽くなっていた気がします。
 
このおまじないをママがやってくれるから、もう痛みは大丈夫だ!と子供が意図をすれば

同じようにエネルギーがそのような流れをとる相乗効果もあるでしょう。 


3つめの例も、良く聞きますし経験もある方も多いかと思います。

この場合は、他の2つと違う距離の問題があり、遠方にいる友人に思いを馳せる事

(あの人元気にしているかな?)が、友人のエネルギーに影響を与えることにより

連絡をするというアクションを起こさせた。


エネルギーには、時間や距離といった物理的概念は当てはまらないのだと思います。

何となく遠隔でエネルギーを調整するといったイメージはできたでしょうか? 

遠隔エネルギーセッションの流れを説明します。

  1. お客様のお名前と、悩みの症状、そしてどのような状態になりたいのかなど、
  2. 目標を事前にお知らせください。
  3. セッション当日の時点で、痛みや不快な症状がある場合は、その不快指数を10段階で自己評価してもらいます。(例)1が症状が軽く、10は重度の状態
  4. それらの情報を元に、私の身体を代理として調整をします。
  5. 私の身体の反応が、目標に対してエネルギーのバランスが整ったと判断できたら、一度連絡をさせていただき、不快指数にどのような変化が出たかを確認させていただきます。
  6. 身体のエネルギーバランスは整っているが、筋肉の伸縮に制限あり、痛みの変化がない場合は、こちらがお伝えするセルフメンテナンスを行なっていただき、痛みを解除していきます。
  7. 代理でエネルギーの調整を、行なっている中で気づいた、身体の癖や、感情の癖をお伝えします。お客様からの質問や疑問にお答えして、セッション終了となります。