病院で原因がわからない時の足のしびれの原因

多様の原因が考えられるしびれ症状


長時間の正座でしびれるなどの日常的な足のしびれもあれば、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、脳血管障害などの

病名がつくような症状として発症する足のしびれまで、幅広く原因が存在しています。


足のしびれを病院で訴えると次のような選択肢が出て来るかと思います。

  • レントゲンやMRIなどの診断でヘルニアや狭窄が見つかった場合の手術
  • 原因が見つからず症状が強い時は、鎮痛剤やブロック注射などの処置
  • 日常生活に大きな問題が無い程度だと整形、整骨などでのリハビリ


後は鍼灸や民間療法などでの対処を選択肢として選ばれる方も多くいらっしゃるかと思います。

今回の足のしびれに関するケースは70歳男性のケースを例に出してみます。

病院ではこれと言った原因はわかりませんでした。


突発的に始まった足のしびれ、生活に支障は無い程度だけど常に右側しびれ感が出るんですとの問い合わせ。

歩く時に発生する腰痛と足のしびれで来店されました。


年齢も80歳近くと高齢でしたので、身体全体に過緊張があり原因に目星をつけるのが困難なケースでしたので

自律神経を安定させて身体が弛緩できるように内臓をコントロールしていきました。

内臓と筋肉には密接な関係があり、内臓疲労や機能低下によって筋肉は正常な働きが難しくなります。

簡単に説明すると、力が入り難くなります。

内臓と筋肉の関係性を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。


ある程度身体の緊張がほどけてくると、緊張がほぐれていかないポイントが明確に出てきました。

その部位が足首周辺と腰背中に顕著に現れたので、その情報を手がかりに内臓や経絡を調整していくと

張り詰めていた緊張の部位がフワッと緩んでいきました。

ご本人にしびれの確認をすると、腰の張りとしびれは無くなったようでした。

何が局所的な筋緊張を誘発し、しびれが出たのか?



今回のケースの場合は、膀胱と腎臓(経絡)の影響が大きく関わっていました。

膀胱や腎臓のコンディションは身体にどのような影響を及ぼすのか?

代表的な症状としては、肩こり、腰痛、背中のつっぱり、膝足首の痛み、こむら返りなどの原因になります。


内臓の影響を受けてしまっている筋肉は、力強く収縮することが難しくなりその結果、リンパ液やエネルギー

などの循環がスムーズに行われなくなります。

循環の起こらない細胞には酸素や栄養素も供給しずらくなり、結果的に冷え固まっていくことになります。


内臓など細胞は本人に直接訴えることができないので、症状という形をとって本人に気づいてもらおうと

アプローチをしますので、不快な症状を何でもかんでも薬や鎮痛剤などでウヤムヤにせずに

身体の声に耳を傾ける余裕を持ってもらいたいと思います。

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