肩こりから学べる事

国民的症状の肩こり


肩こりは、成人の二人に一人は少なからず肩こりを認識しているという調査もあるほど

たくさんの方の悩みでもあり、解消されれば生活の質が4割ほど上がると言われています。


ストレッチや運動をしたり食事を意識したりと対策をするけど、明確な変化を感じる事ができずに

諦めていつもの生活スタイルに戻られる方も多いと思います。


マッサージや整体、整形外科や整骨院などでも一時は解消するけどまた同じ症状をぶり返す

パターンをよく見聞きします。

なぜ肩こりという症状から抜け出せないのでしょうか?

肩こりの筋肉と習慣


肩こりを誘発する動作や生活習慣はネットでもたくさん上がっていますね。

  • バックの肩がけ
  • デスクワークやスマホの長時間使用
  • 血圧による血行不良
  • 運動不足
  • ストレスによる自律神経の不調


これらの要因は肩こりを誘発するきっかけにはなると思います。

が、、、、

もう少し掘り下げて肩こりを見つめてみましょう。


肩こりと言っても一人一人感じているポイントに違いがあります。

首の付け根の方や、肩関節あたりの方、肩甲骨側の方など感じ方はバラバラです。

多くのポイントにフォーカスをすると、お伝えする内容がフワッとしてしまうので、

今回の肩こりに関する筋肉を二つに絞りました。

『肩甲挙筋』と『僧帽筋上部』と呼ばれる筋肉です。

これらの筋肉は、両腕を万歳した時や、首を左右に倒したり振り向いたりする時に作用する

筋肉になります。


筋肉は部位によって影響を受ける内臓があるのですが、今回の筋肉に該当する内臓は

「胃」と「腎臓」になります。


内臓と筋肉の関係に関してはこちらの記事を参照してください!!

肩こりの筋肉がストレスを受ける背景とは


早速、筋肉別に傾向を書き出していきます。

肩甲挙筋

  • 自分や他人、環境に関して腑に落ちてない事柄がある
  • 胃に辺りがもたれやすく消化不良を起こす事がある
  • 1つの事にフォーカスしすぎてしまう
  • 周りを下に見てしまう事がある
  • 共感や同情をする事が多い

僧帽筋上部

  • 人生を生きていく上でモチベーションが落ちやすい
  • 過剰なプレッシャーを抱える事がある
  • 新鮮なお水を体に取り入れていない
  • 物事を真正面から向き合う事が苦手
  • 恐怖感や不安を感じやすい


おまけとして肩こり全般の傾向性として

  • 周りのことを過剰なほどやってあげてしまう


上記の項目はあくまでも傾向性なので、該当する全ての方が肩こりに悩んでいる

訳ではありませんが、このような感情や習慣が肩こりに関わっていたんだと知ることで

自身を振り返り、腑に落としていく作業が良い対策になって解消へと

進んでいくと思います。


肩こりの方々への助けになる記事になれば幸いです!!





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