猫アレルギーは本当に猫が原因?

世の中に溢れるアレルギー


皆さんは何かしらのアレルギーはありますか?

アレルギーと言っても、様々なアレルゲン(食品、花粉、薬剤、ハウスダスト、動物など)に

それぞれ誘発される症状(蕁麻疹、皮膚炎、喘息、くしゃみ、など)があります。


痒みやくしゃみなど堪え難い症状ですが、アナフィラキシーのような命に関わる

症状もあるので、扱いは注意が必要です。

アレルギーの患者数が増加している背景と言われるのが

  • 花粉や化学物質などアレルゲンの増加
  • 過度な除菌志向による免疫力への影響
  • 飲食によるアレルゲンの摂取

特に先進国では、アレルギー患者の増加が問題になっているようです。

アレルギーが発症する人と発症しない人の違い


ここから先は、僕のセッション経験からの個人的見解なので、参考程度に呼んでください。

同じ環境にいながら、花粉や化学物質や動物の毛などのアレルゲンを体内に吸収しているのに

アレルギーの反応が出る方と、出ない方の違いがあるのでしょうか?


発症に個人差が出ることは、体質などの理由から理解ができるのですが、

同じ身体でも症状が出る時と、出ない時など何故差が出てくるのでしょうか?

体質だけの問題であればこんな差は出ないと思います。

しかし逆に言うと、身体の何かが整うとアレルギー発症しないと言うことでもあります。


僕の見解では、アレルゲンと言う存在は大きな問題ではないと考えています。

もちろん反応しているアレルゲンには、元々弱い体質であるとは想像できますが、

身体としては、それが花粉でも化学物質でも猫の毛でも何でもよかったのだと思います。

アレルギーの反応が出る出ないの違いは、感情や立ち振る舞いなど、その方のクセが

大きく関わっていると思います。


それらのクセの特徴によって出てくる症状(アレルギー)が決まり、それに対する

アレルゲンが体質により決まる流れだと思います。

どのような感情の癖や傾向性がアレルギーを誘発するのか?


アレルギーという症状を考えると、体外からの異物に対して過剰な防御反応をしてしまう

という事になるのですが、それに類する感情や、立ち振る舞いを出してみましょう。



  • 内面に葛藤がある(許せる部分と許せない部分)
  • 自分の内面をみられたくない
  • 自己表現することが苦手
  • 周囲の気を引くために体調を崩したことがある
  • 他人や周囲を責めてしまいやすい


このような感情や、立ち振る舞いは結果的に身体の反応として現れることになります。

外部との接触に関する問題であれば、皮膚などの表面に出やすく

自分自身や、対人などへの責めは内部の炎症として現れることになります。


アレルゲン自体が問題として排除することで、一時的にアレルギーの症状は落ち着く

かと思います。

しかし、これまでと同じ態度や生活を続けてしまうと、次に反応しやすいアレルゲンに

ターゲットを変えてアレルギーの症状が発症することになります。


メインタイトルの猫アレルギーに特化した話にはなりませんでしたが、理屈は同じことで

猫の毛はただアレルギーのきっかけになっているだけで、問題とするべきは

自分自身の内面のクセや考え方、感情にあると思います。


いつの日か大好きな猫と同棲できる日がくることを祈っています。




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